OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

OKBとは

OKBを知るための3つのポイント

OKB大垣共立銀行を知る上で、ぜひとも押さえておきたいポイントをチェック!

「金融はサービス業」
~お客さま目線から生まれる新サービス~

チャレンジの歴史

OKB大垣共立銀行は従来の金融機関の発想を超えたユニークな新商品やサービスを次々に導入してきました。その原点にあるのは「お客さまのために」という強い思い。つねに「お客さまが何を望んでいらっしゃるか」を深く考え、商品・サービスという形にしています。こうした取り組みが評価され、2005年に「つきあいたい銀行ランキング(ダイヤモンド社)」全国1位、2009年に「ハイ・サービス日本300選(サービス産業生産性協議会)」に選出されました。

手のひら認証ATM「ピピット」

2012年9月、OKB大垣共立銀行はキャッシュカード・通帳が不要な手のひら認証ATM「ピピット」を導入しました。
手のひらだけでATM取引ができるようにしたのは、多くの預金者がカードや通帳をなくした東日本大震災がきっかけでした。災害時には体一つで避難してもらおうと、カードや通帳を必要としないATMを全国で初めて導入しました。

エルズプロジェクト

女性の目線を生かして商品・サービスを開発しよう!──という目的でつくられた女性応援プロジェクトチームが「エルズプロジェクト」です。メンバーはOKB大垣共立銀行の女性行員のみで構成されています。これまでにエステ・美容整形関連のローン、離婚関連ローン、不妊治療関連ローンなど数々の女性向け商品を誕生させてきました。2011年には女性のための会員制サービス「L'sクラブ」を発足させ、「L'sメンバーセミナー(L'sクラブ会員向けセミナー)」を毎月開催するなど、充実した活動を展開しています。

コンビニプラザ半田(半田支店)

従来の枠にとらわれず、お客さま目線で「入りやすい」「用事がなくても立ち寄りたくなる」「何度でも足を運びたくなる」、そんな店舗をつくりたい──異業種研修制度でコンビニ店長を経験した6人の行員がアイディアを出し合い、2009年9月に誕生したお店が「半田支店(呼称:コンビニプラザ半田)」です。外観からサービスに至るまでコンビニの特徴を採り入れた、今までにない新しいカタチの店舗となっています。

「トライ・アンド・エラー」
~人材育成にかける思い~

求める人材像

OKB大垣共立銀行は先進性・独自性を戦略のキーワードに「真のサービス業」への進化をめざしています。その中で求められるのは、物事の本質を見極める目、そして、柔軟な発想とチャレンジ精神。また、仕事をしていく上では「人間力」が重要な要素となります。だからこそ私たちは、トータルに自分自身を磨き続けなければなりません。向上心とチャレンジ精神を持って、物事の本質を追求し続けることのできる人材──それが私たちの求める人材像です。

チャレンジ精神

OKB大垣共立銀行には、失敗を恐れずにやってみよう、という行風が脈々と受け継がれています。そんな行風の中で新しいサービスは生まれているのです。行員一人ひとりがアンテナを高くしアイデアを出す「提案制度」や、公募制の異業種研修、BJOなど様々な取り組みによって育まれた力が、OKB大垣共立銀行を金融業からサービス業へ進化させる原動力となっています。

異業種研修制度

OKB大垣共立銀行には、マスコミ、ホテル、メーカーなど、銀行とは異なる業種で仕事を経験し、サービスを学ぶ「異業種研修制度」があります。銀行から一歩離れてサービスの本質を見つめ直し、銀行内の意識改革につなげることを狙いとしています。この制度でコンビニ店長を経験した6人の行員が「半田支店(呼称:コンビニプラザ半田)」を企画しました。

BJO

「BJO(Board of Junior Officers)」は、若手行員が参画する経営会議。メンバーは公募制で、「自分の意見を経営に反映させたい!」と熱望する若手行員がJunior Officerとなって参加し、CEO(最高経営責任者)の頭取と活発な意見交換を行っています。若手行員にとっては経営の目線から物事を考える有意義な機会となっています。

「地域のお客さまとともに」
~地域金融機関としての使命~

ビジネスサポート

地域経済の活性化に貢献していくことは、地域金融機関としての使命。「経営革新サポートセンター」「事業承継サポートデスク」など、積極的に体制拡充を図っています。2005年以降、毎年北陸地区の提携銀行とともに主催している「ビジネスサミット」は、取引先企業の販路拡大などを支援するビジネスマッチングの一環。東海・北陸の両地域から企業が参加するこのイベントを通じて、ビジネスチャンス創出の場を提供しています。また、海外においても定期的にビジネス交流会を開催しています。

少子高齢化への取り組み

社会の少子高齢化が進む中、福祉・教育・医療・介護分野の事業者は、難しい舵取りを迫られています。OKB大垣共立銀行では各分野の事業者により専門性の高いサポートを行うために「We-Medica(ウィー・メディカ)」をスタートさせました。各分野の専任サポートデスクを開設し、夜間・休日でもお客さまの指定した場所へ訪問し、相談を受け付ける「出張相談サービス」の実施や、「セミナー」の開催などを行っています。

地域貢献活動

「OKB社会貢献クラブ」には、例年、定員のおよそ10倍の応募があり、クラブのメンバーが中心となって、地域に役立つ活動を自主的に行っています。活動内容は、清掃活動や寄付を目的としたアルミ缶・ペットボトルの収集活動、児童養護施設へのナゴヤドームチケット寄贈などさまざま。創立110周年を迎えた2006年からは「新たなる地域との繋がり」と題して、エリア単位で地域にマッチした活動を実施しています。

地方創生セミナー

「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の閣議決定を受け、地方自治体には「地方人口ビジョン」および「地方版総合戦略」の策定と、それに基づく施策の実施が求められています。こうした中、OKB大垣共立銀行は2015年に地方創生に特化した「地方創生センター」を新設。グループ一体で推進体制を強化し、地方公共団体の地方創生に向けた取組みを積極的に支援することで、地域の活性化に寄与しています。

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