OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

採用情報

よくあるご質問

Q1

総合職と一般職の違いは?

A1

OKB大垣共立銀行は総合職・一般職のコース別人事制度を採用しています。これは従業員の多様化する価値観・職業観に対応するためです。
総合職は、融資・渉外・本部企画などあらゆる銀行業務に従事する可能性があります。複雑高度な判断が求められ、将来的には当行の経営を担う管理職を目指します。
一般職は、営業店の窓口や後方事務、融資事務など、的確かつ迅速に業務を遂行することが求められ、定型的な業務に従事しながら、将来的には各係のリーダーを目指します。
もちろん、入行後のキャリアプランの変更に合わせて、一般職から総合職、総合職から一般職へ双方向でコース転換を申請することができます。
両コースとも、入行時は原則営業店に配属され、融資・得意先・窓口・預金・資産運用相談や外国為替などの各業務を担当。金融のプロフェッショナルとして地域経済の発展に貢献していきます。
また、新しいチカラをビジネスフィールドで活躍できるバンカーに確実に育てられるように、教育環境にも配慮しています。行員のキャリアステップをサポートする研修制度はこちらからご覧ください。

Q2

どんな人材を求めているのか?

A2

○向上心とチャレンジ精神で物事の本質に向かっていける人を求めています。

変革の時代は、チャレンジ精神のある者にとって大きなチャンスと言えます。チャンスは必ず全員にやってきます。その瞬間に、「これは大変だ」と考える人と、「よし自分を試す絶好のチャンスだ」とポジティブに考える人とでは、始めから勝負はついているようなものです。
どんな仕事でもプロフェッショナルとしての大前提があります。それは現状に満足することのない向上心とチャレンジ精神を持ち、物事の本質に向かっていけること。そんな人が当行の将来に向けてかけがえのない財産となるヒトであると私たちは考えています。

Q3

配属や転勤について

A3

○教育環境には十分配慮しつつ配属先を決定しています。

配属は、総合職・一般職ともに、教育環境や通勤時間等を総合的に判断して決定します。
新しいチカラが、ビジネスフィールドで活躍できるバンカーへ確実に育つように、教育環境には特に気を配っています。
最初は原則営業店に配属され、その後、営業店または本部へ異動になります。

Q4

出身県によって、採用に有利・不利はありますか?

A4

採用はあくまで人物本位ですので有利・不利はありません。
OKB大垣共立銀行は、本店所在地は岐阜県ですが、愛知県、三重県、滋賀県、東京、大阪にも店舗展開しており、近年の入行者の半数が、愛知県などの岐阜県以外の出身者です。

Q5

OKB大垣共立銀行の魅力って?

A5

OKB大垣共立銀行の基本は「いつもお客さまの立場になってものごとを考えること。」
何があったら便利か、どうしたら喜んでいただけるのか。時には銀行の枠を超えてトライすることも必要になってきます。そうした取り組みを一歩ずつ着実に進めていくエネルギーがOKB大垣共立銀行にはあります。
1990年6月に全国普通銀行で初めて、日曜日にもキャッシュコーナーを利用できる「サンデーバンキング」を実施したのをはじめ、1998年11月に365日年中無休の窓口営業「エブリデープラザ」を開設(全国初)、2012年9月には全国初のキャッシュカード・通帳が不要な「手のひら認証ATM『ピピット』」の取扱を開始するなど、お客さまの利便性を徹底追求。
また、“お客さまのニーズに合わせて行く”という考え方を実践するため、異業種・他業態との提携を実現してきました。
OKB大垣共立銀行は、これからも基本を忠実に守りながら、更なる便利を模索していきます。

Q6

職場の雰囲気は?

A6

○自由な発想と、向上心に満ちた行員が集まっています。

BJO(自らの意見を経営に反映させたい!と熱望する若手行員がJunior Officerとなって参加する経営会議)に代表されるように、自由な発想で意見を求められることが多いOKB大垣共立銀行には、必然的に上司や仲間にしっかりとモノが言え、個人の意見をしっかりと聞いてくれる風土が息づいています。

Q7

仕事でやりがいを感じるのはどんな時?

A7

○人と人との関わりの中に、何かが見えてくる。

社会人になると、日々重要な仕事に関わるようになります。学生時代とは比べものにならない程の責任、任される仕事の大きさを通して、人と人との関わりや信頼はどういうものかを体得できていくのだと思います。
仕事をやり遂げ、お客さまから喜ばれたときの充実感は、何物にも代え難い喜びがあります。そんな時が自分の仕事に誇りとやりがいを感じる瞬間だと思います。

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