OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

OKBの仕事

行員の声

お客さまが広がっていくとうれしくなります。

お客さまが広がっていくとうれしくなります。

融資総合職
足立 宏美
入行7年目(取材時)[卒業学部]経済学部

私の仕事

融資担当として主に住宅ローンや自動車ローンなど、個人向け融資のご相談にお応えしています。また、OKB大垣共立銀行には、女性を応援する「エルズプロジェクト」から生まれた、エステ専用ローン、資格取得専用ローン、離婚関連専用ローンなど、独自の目的別ローンがありますので、これらのご相談にも対応しています。
私の所属する支店は「エブリデープラザ」と呼ばれるお店の一つで、365日・年中無休で窓口営業しています。ショッピングモールの中にあり、夜8時まで営業していることも特色です。仕事の帰りやお買い物のついでに相談できるとご好評をいただいています。
人と話すことが基本的に好きなので、仕事は楽しいです。行員とお客さまではなく、時には主婦仲間のような気持ちで情報交換したり、悩みを相談し合ったりすることもあります。

仕事の達成感を感じる時

仕事が次につながっていくと、うれしくなります。たとえば数年前に自動車ローンの相談でいらっしゃったお客さまが、次は住宅ローンの相談で来てくださったり。また「親身に対応してくれたから」とお客さまが別のお客さまを紹介してくださるケースもあります。私たちが一生懸命に取り組むことでOKB大垣共立銀行のファンが広がっていくことにやりがいを感じます。
ご要望にお応えするだけでなく、こちらからご提案することも大切だと考えています。たとえば、住宅ローンのご相談にみえたお客さまに対しても、お子さまと一緒に来店されている場合には進学資金についてのご提案をさせていただいたり、少しでもお役に立てるよう心がけています。

今、挑戦していること

住宅資金のご相談に応じている時には、土地や税金に関する知識も必要となります。お客さまのご相談により幅広く対応できるようになるために、資格取得を目指して勉強しています。
また、後輩の育成にも力を注いでいきたいと考えています。以前、女性支店長のもとで働いたことがあります。その支店長がよくおっしゃっていたのは「無償の愛」という言葉。自分のことだけを考えるのではなく、お客さまにも、同僚にも、無償の愛を持って接することが大切ということを知りました。後輩にもこうした考え方を伝えていけたらと思っています。

入行希望の方に一言

OKB大垣共立銀行は、女性が働きやすい職場だと思います。産休・育休を取って復帰されている先輩はたくさんいます。無理なく復帰できるよう周りの同僚がサポートしてくれる環境もあります。私も定年まで仕事を続けたいと思います。

1日の流れ

8:45
始業。
支店長からの連絡のほか、CS活動に関する提案や報告。あいさつの練習なども行います。
9:00
開店。
「住宅ローンについて相談したい」というお客さまが来店。おすすめ商品をご提案します。
11:30
昼食。
支店の同僚と一緒にお弁当を食堂で食べます。
12:30
「自動車ローンについて相談したい」というお客さまの応対。
おすすめ商品をご提案します。
18:00
私の勤務しているお店はショッピングモールの中にあり、PM8時まで相談業務を行っています。仕事帰りのお客さまが来店されます。
18:15
終業。
1日の勤務時間が長いこと、土日出勤があることから交替勤務を行っています。年間の休日日数を多く設定することで総労働時間を調整しています。

私の休日

「エブリデープラザ」に務めているので、休みは平日に取ることが多いです。主婦友達と会って、ランチを楽しんだりしています。平日に休めるのは、どこに行っても混んでいないというメリットがありますね。
写真は新婚旅行で湯布院に行った時のものです。温泉でゆったりしました。

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