OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

OKBの仕事

行員の声

新聞社での研修経験を、新商品・新サービスへ。

新聞社での研修経験を、新商品・新サービスへ。

商品開発総合職
江口 亮
入行11年目(取材時)[卒業学部]人文社会学部

私の仕事

OKB大垣共立銀行は、お客さま目線に立った新しい商品・サービスを次々に生み出していることで知られています。その新商品・新サービスの開発を担う部署に所属しています。
私たちの部署の特色は、異業種研修の経験者が多いこと。ほかの業種で1年間働きながら金融業界を外から見ることで、今、お客さまが銀行に望んでいることも見えてきます。その視点を新商品・新サービスにつなげています。
私も以前、新聞社での異業種研修を経験し、実際に記事を書いていました。よく書いていた記事は、新しい商品やサービスを始めた企業を取材したもの。さまざまな業種の企業を取材することで得られた視点や考え方は、私にとって貴重な財産となっています。

仕事の達成感を感じる時

真白いキャンパスに絵を描くように、自由に物事を考え、見つけた疑問に対して一から自分なりの考えを組み立てていける点が商品開発という仕事の醍醐味だと思います。アイディアに枠組みはありません。
しかし、アイディアを出すだけでは商品・サービスにはなりません。大切なのは、それをいかに具現化するか。実際に商品・サービスという形にするには、各部署との調整や提携企業との契約など、数々の課題をクリアする必要があります。自分で考えたことを自分で形にしていく。そこに難しさとやりがいを感じます。

今、挑戦していること

新商品・新サービスを開発する上での着眼点を磨いていきたいと考えています。そのために必要なのはまず、情報収集力を向上させること。ビジネスに関連するニュース番組、ドキュメンタリー、書籍にふれる機会を増やしています。
また、思いついたアイデアをどうすれば具現化できるか、というプロセスを組み立てる力も伸ばしていきたい。アイデアが浮かんだら、常に企画書としてまとめてみるようにしています。こうした経験を積み重ねることで、お客さまをわくわくさせるような商品・サービスを自分の手で生み出すことが目標です。

入行希望の方に一言

厳しい就職戦線を勝ち抜くのは大変だと思いますが、自分を信じてがんばってください。
私たちの部署は新たなものを生み出す役割を担っていることもあり、自由に意見交換ができる雰囲気にあふれています。皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみに待っています。

1日の流れ

8:45
出社。
新聞をチェック。特に金融関連記事や新商品・新サービスにつながりそうな記事に注目します。
9:00
部内会議。
業務の進捗状況をお互いに報告します。課題について相談することもあります。
10:30
開発中の商品に関する資料を作成。
さまざまな部署と調整するために企画意図をまとめます。
13:00
昼食。
社員食堂で食べます。
14:00
情報収集。
企画書の作成に必要な情報を、インターネットなどを利用して収集します。
16:00
収集した情報と自分の発想を組み合わせて、企画書を作成します。
19:00
終業。

私の休日

二人の子どもと出かけることが多いですね。公園や山、海といった自然あふれる場所で子どもたちと戯れる時間は、私にとって最高の癒しです。
また、その一方で大観衆が集まってひと騒ぎできる場所にでかけるのも好きです。野球観戦やライブによく行きます。

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