OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

OKBの仕事

行員の声

「おもしろい銀行」を私自身が体現したい。

「おもしろい銀行」を私自身が体現したい。

渉外業務総合職
関 摩希子
入行4年目(取材時)[卒業学部]商学部

私の仕事

渉外業務とは、一般的にいう「外回り」のこと。毎日15件ほどの法人・個人のお客さまを訪問し、融資や資産運用などのお話をさせていただいています。
入行後、預金係・融資係を経験し、1年目の途中から渉外業務の担当になりました。最初のころは広大な海に投げ出された感じで、どっちに向かってどう泳いだらよいのかもわからないような状態だったのですが、仲間や先輩方に支えられたおかげで、最近、犬かき程度はできるようになってきたかなと思います。信頼感を得られるよう、ご依頼を受けたことに対しては、できるだけすぐに対応することを心がけています。

仕事の達成感を感じる時

銀行というのは、お客さまのご要望をかなえると同時に、お客さまが思ってもみなかったサービスを提供できる仕事であることを、最近実感しています。学生のみなさんは銀行に堅いイメージを持っているかもしれませんが、自分のアイデアを形にできるような創造的な部分もあります。そこが、銀行の仕事のおもしろさだと思います。
特に当行の場合、「おもしろいことをする銀行」というイメージをお客さまも持ってみえます。渉外業務の行員は一人ひとりが、いわば当行の顔。私自身がそのイメージを体現していきたいですね

今、挑戦していること

各部署から女性行員がプロジェクトメンバーとして集まり、女性向け商品の企画・開発などを行っている「エルズプロジェクト」の初代メンバーとして1年間、商品・サービスの企画に携わりました。この経験を通して、お客さまとの会話の中から新しいアイデアが生まれてくることを実感しました。
もともと何かをつくることがとても好きで、将来は商品企画の部署で活躍したいという思いも持っています。そのためにも、今、渉外業務を通じてお客さまを知ることが大切だと考えています。

入行希望の方に一言

銀行なのに、銀行らしくない。そこが当行の魅力だと思います。私も「銀行らしくない」部分に惹かれて入行しました。だから、「エルズプロジェクト」のようなおもしろい活動に携わることができ、とても充実した時間を過ごしました。 当行には新しいことにチャレンジしていくという行風があります。自分の思いを生かして、新しい何かを生み出すことに挑戦してみたいという方は、ぜひ当行に興味を持ってほしいと思います。

1日の流れ

8:45
支店全体での朝礼後、渉外係での打合せ。
9:00
担当する取引先へ持参する書類の準備、アポイントの確認等。
9:30
担当先への訪問。
渉外係の仕事は、融資やローンのご提案、ビジネスマッチングやファクタリングなどの法人ソリューション提案、イベントの案内、資産運用の提案、新規開拓、集金など多岐にわたります。
12:00
帰店。
収集した情報は各係間で共有します。
12:30
食事。
13:30
午後の訪問先へ。
16:00
帰店。
お預かりした書類や現金を整理したら、翌日以降の訪問先へのアポイントの電話等。
17:00
新規融資案件のための事前協議書(取引先の現況や案件の内容、資金繰などを総合し検証するための書類)を作成や翌日訪問先の書類の準備。
18:00
退行。
書類の作成や勉強会、会議等を行うこともあります。遅くても20時には退行します。

私の休日

取引先が社会貢献事業として行っているパン教室に参加するなど、取引先の会社の事業内容に触れることのできるイベントに参加することもありますし、ショッピングや異業種の友人との食事会、テニスやベリーダンスなど休日もアクティブに過ごしています。
長期休暇には、主に旅行に出掛けます。就職してから行ったのは、ハワイ、九州の温泉、四国等です。

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