OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

OKBの仕事

若手行員インタビュー

お客さまからも行内からも信頼を得ていきたい。総合職 柴田 ちひろ 入行1年目(取材時)教育学部卒

お客さまからも行内からも信頼を得ていきたい。

総合職 柴田 ちひろ
入行1年目(取材時)教育学部卒

OKB大垣共立銀行に就職した理由

銀行をサービス業として捉えている点に共感しました。今はどの銀行でも顧客満足の向上を重視していますが、その中でもOKB大垣共立銀行はお客さまのニーズを着実に捉え、新しい商品・サービスという形で表しています。その積極性に魅力を感じました。自分もその一員として、時代のニーズに応える新しいサービスの創造に携わってみたいと強く思い、志望しました。

新入行員研修会の思い出

インストラクターの方からさまざまな指導を受けましたが、最も心に残っているのは「判断軸は相手が持っている」という言葉です。学生までは結果が出なくても「がんばったから」と自分を納得させていた面があったと思います。しかし社会では、自分はがんばったつもりでも、結果が残せなければ相手からは評価されません。自己満足で終わらせず、相手に評価されるまでがんばることが、社会で求められることを知りました。

仕事内容

主に外国為替業務を担当し、外国送金の受付、外貨の両替などに関する業務を行っています。まだ先輩に教えていただきながら仕事を身につけている段階ですが、日々成長している実感があります。

1日の流れ

8:45
開店の準備。端末を立ち上げたり、机の周辺を整理したり。
9:00
開店。本部から届いた書類を整理。
10:00
USドルの相場が出るので確認。
11:00
外国為替に関するお客さまからのお問い合わせに対応。
12:00
昼食。先輩とお弁当を食べる。
13:00
外国送金の処理。書類に不備がないかをチェック。
15:00
閉店。本部に送る書類の整理を始める。
16:30
翌日スムーズに仕事に入れるよう準備しておく。
17:15
終業。

趣味

海外ドラマや洋楽など、海外に関するものが好きです。海外旅行も好きで、写真は入行1年目の夏に連続休暇を利用してタイに行ったときのものです。アユタヤの遺跡の近くで撮りました。今後もいろいろな国に行ってみたいですね。

自分を一言で表すと

『七転び八起き』

誰にでも失敗はありますが、失敗したからこそ学べることもあると思います。だから私は失敗しても落ち込まず、前を向くことを信念としています。今はそれを支えてくれる環境で働くことができて幸せです。たとえ私が7回転んでも、8回立ち直ろうとする私を周りの先輩や上司の方が温かい目で見守ってくれます。私を支えてくれる皆さんに感謝しています。

柴田ちひろのホンネ

ギャップを感じたこと

間違いを防止するために、1つの仕事にも多くの人の手をかけていることを知りました。1枚の伝票も必ず数人の手を介してチェックします。入行前は「なぜ銀行は手続きに時間がかかるんだろう」と思っていましたが、正確性をとても大切にしているからだったんですね。私自身も今、間違いをしないよう気をつけています。少しでも疑問を感じたことは、先輩に質問するようにしています。

印象に残っている出来事

支店のある街で催される祭に参加したときに、地域の方々が来て「大共さんは何をやるの?」「ずっと大共さんを使っているよ」と気軽に話しかけてくれたことが印象に残っています。声をかけてきてくれた方々は私にとっては初対面でしたが、OKB大垣共立銀行という看板を出しているだけで、親しげに話しかけてきてくれるんです。
基本理念である「地域に愛され、親しまれ、信頼される銀行」が実現されていることを実感しました。

今の目標

正しい判断ができる行員になることが目標です。通常の手続きには当てはまらないような依頼を受けたとき、自分ではまだ判断することができず、上司の方にお願いしています。このような場面でも正しい判断ができる銀行員になることを目指しています。そして仲間の行員からも、お客さまからも、信頼を得ていきたいと考えています。

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