OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

OKBの仕事

行員の声

地域でNo.1の「お金のホームドクター」になりたい。

地域でNo.1の「お金のホームドクター」になりたい。

マネーアドバイザー総合職
高野 靖志
入行8年目(取材時)[卒業学部]教育学部

私の仕事

マネーアドバイザーとして、お客さまの人生設計に合ったマネープランづくりをお手伝いしています。OKB大垣共立銀行では投資信託、個人年金保険、国債、定期預金などさまざまな金融商品を取り扱っています。これらの中から、お客さまと対話を重ね、資産状況や今後の人生設計をお伺いした上で、お客さまにとって最適な金融商品を検討し、ご提案することがマネーアドバイザーの仕事です。一言でいえば、資産運用のコンサルタントです。
資産運用に対するニーズや人生設計は、お客さまによって十人十色。身につけた知識と経験を生かして、一人ひとりお客さまに応じたより良い提案ができるよう努めています。

仕事の達成感を感じる時

資産運用のご相談に応じることで、お客さまの人生に深く関わり、お役に立てる点に大きなやりがいを感じています。達成感を感じる瞬間は、ご提案を受け入れていただいた時です。人生のパートナーとして信頼されたと実感します。
私たちは金融商品という目に見えないものを扱っています。数ある銀行の中からOKB大垣共立銀行を選んでいただくためには、もちろん商品そのものも大切ですが、直接お客さまと接する「人」がとても重要です。人間として信頼されるよう、さらなる知識の習得などに取り組み、自分を高めていきたいと考えています。

今、挑戦していること

目指しているのは、地域でNo.1の「お金のホームドクター」。お金に関するあらゆる悩みを解決できる、身近な存在になることが目標です。「お金のことだったらOKB大垣共立銀行の高野君に相談したら」と地域の方々から思っていただけるように自分を磨いていきたいと考えています。
そのためにも今後は、税金や介護保険に関する知識など、より幅広く、専門的な知識を身につけたいと考えています。また、他部署で一定期間、業務を経験できる「行内短期トレーニー」や、先輩行員が講師を務める「TERAKOYA」などの研修制度を積極的に活用したり、中小企業診断士などの資格にも挑戦する予定です。

入行希望の方に一言

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉が好きです。課題に向かって、自分はどれだけ努力したのか。それが大事です。自分が納得するまで努力できれば、たとえ思い通りの結果が出なくても次の行動につながると思います。就職活動では壁にぶつかることも多いことと思いますが、「人事を尽くして天命を待つ」という気持ちで頑張ってください。

1日の流れ

5:45
始業。
アメリカのマーケット動向を知るためビジネス番組を見ます。
8:45
出社。
新聞を読んだ後、今日やるべきことをピックアップして一覧に。そして訪問の計画を立てます。
9:00
お客さまへの提案書を作成します。
メリットやリスクなどをわかりやすく説明するための資料です。
9:30
お客さまを訪問。
以前、投資信託や個人年金保険をご購入いただいたお客さまへのアフターフォロー。
11:30
一旦店に戻ります。
書類や伝票などを整理し、それぞれの担当係に処理を依頼します。
12:00
支店の休憩室で食事をします。
妻がつくった弁当を食べることが多いです。
13:00
お客さまを訪問。
退職金の運用について以前相談を受けたお客さまに、プランをご提案。
15:00
引き続きお客さまと対話。
人生設計に関わるご相談なのでじっくりと時間をかけます。
16:30
帰店。
お客さまから依頼された資料を作成したり、日報をパソコンで打ったりします。
18:00
終業。

私の休日

趣味はサッカーです。社会人リーグにも加盟している地元のクラブチームでプレーしています。チームメイトと助け合ったり、みんなで勝利をわかちあったりできるのが楽しいですね。
また、業種も年代もさまざまな人たちと仲良くなれることも魅力です。

pagetop