OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

OKBの仕事

行員の声

親身に聞き、真摯に考えることが大切。

親身に聞き、真摯に考えることが大切。

株式会社OKB総研総合職
渡邉 泰行
入行9年目(取材時)[卒業学部]教育学部

私の仕事

OKB大垣共立銀行のシンクタンク「株式会社共立総合研究所」(現 株式会社OKB総研)に所属しています。業務としては、銀行と一体となって、地域の経済・産業・暮らし・文化などについて調査研究するとともに、企業経営のコンサルティング業務、各種講演会・セミナーの開催、調査レポート・機関誌の発行などを行っています。
その中で私が担当している仕事は、企業経営のコンサルティング業務です。たとえば「新しい評価制度を構築したい」「社員のやる気を高める賃金制度をつくりたい」といった人事・賃金制度に関する問題や、財務体質に関する問題など、幅広い課題の解決をお手伝いしています。

仕事の達成感を感じる時

私の提案によって課題を解決することができ、お客さまから感謝の言葉をいただいた時に大きな達成感を感じます。
以前、異業種研修制度を活用してコンサルティング会社での仕事を経験しました。そこで学んだことは、お客さまの話を親身に聞く姿勢です。困難な問題に対しても「できない」と可能性を閉ざすのではなく、まずは聞くことが大切。真摯に考えることで、解決策は出てくるものです。自分一人の力では解決できないことも、先輩・後輩をはじめ、さまざまなネットワークを介して解決の可能性を探ります。まず聞いてみる。まずやってみる。これが大事です。

今、挑戦していること

コンサルティング業務には、広く、かつ、深い知識や経験が求められます。自分の中で何を深くするのか、いかにして広げていくのかを意識しながら仕事に取り組んでいます。知識は身につけているだけでは意味がありません。たくさんのお客さまから多種多様な相談をいただき、解決していくことで、身につけた知識が実践的に使えるものになっていくと考えています。どんな問題に対しても、主体的に解決へと導けるようになることが目標です。
現在は特に人事・労務制度について探究しています。会社の経営資源はヒト・モノ・カネですが、中でもヒトという要素が今後はより重要になると思います。

入行希望の方に一言

大学時代は、いろんなことに興味を持ってチャレンジしてください。その経験は、きっと何らかの形で社会に出てから生きると思います。
私は大学時代、アルバイトで塾の講師をしていました。中学生・高校生に教える経験を通じて、わかりやすく話す能力を磨くことができたと思います。それは今のコンサルタント業務に生きています。

1日の流れ

8:45
出社。
新聞7紙、経済誌、シンクタンクの情報誌、各自治体の出す白書などに目を通します。
9:00
お客さまに提案内容を説明するための資料づくり。現行の賃金制度の問題点を分析し、新たな賃金制度案を作成。
10:00
チーム内で会議。
前日にお会いしたお客さまの抱える問題に対する解決方針についてディスカッション。
12:00
訪問先へ移動する途中に昼食。訪問先は、以前に人事制度について相談を受けた企業。
13:30
お客さまに新たな評価制度をプレゼン。
その後、意見交換。話し合いが長時間に及ぶことはよくあります。
16:30
帰社。
本日の報告書作成、明日の準備など。
17:15
終業。

私の休日

ゴルフ、旅行、図書館で勉強など、休日の過ごし方はさまざまです。仕事を通じて知り合った方と飲みに行ったりもします。さまざまな企業を訪問する中で、プライベートの人脈も広がりました。

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