OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

OKBの仕事

行員の声

みんなの仕事をスムーズに進めるための潤滑油でありたい。

みんなの仕事をスムーズに進めるための潤滑油でありたい。

後方事務一般職
山本 裕子
入行15年目(取材時)[卒業学部]経理科

私の仕事

銀行の仕事というと、お客さまと直に接する窓口のイメージが強いと思いますが、それだけではありません。その後方で伝票などさまざまな書類を処理したり、端末に入力したりする後方事務という仕事があります。一般職の新入行員は基本的にまず後方事務の仕事を通して、銀行業務の流れを身につけていきます。お客さまをお待たせしないよう、精度とスピードが求められる大切な仕事です。
私は後方事務の中で全体をまとめ、各書類を最終的にチェックする役割と、後輩の育成を担っています。各業務がスムーズに進むよう、私たち後方事務が営業店全体における潤滑油のような役割を果たしていけたらと考えています。

仕事の達成感を感じる時

後輩が成長していくのを見るのはうれしいです。特に入行一年目は覚えることが多く、みんな苦労するのですが、その中で新しい仕事ができるようになった時や、1時間かかっていたことが30分でできるようになるなど、日々、成長の瞬間に出会うことができます。その成長ぶりをしっかりと見て、褒めることも、私の大切な役割だと思っています。
また、お客さまからの電話でのご相談に応じた時に「あなたに相談してよかった」という感謝の言葉をいただくことがあります。こんな時、がんばって知識や経験を積み重ねてきてよかったと実感します。

今、挑戦していること

窓口業務を手伝うことがあるため、資産運用のコンサルティング能力を高めるために、FP技能士2級(個人資産相談業務)の資格を取得しました。業務の担当は後方事務であっても、常に何かにチャレンジしていくのが私の信条。身に付いた知識は自分を助けてくれる武器にもなります。また後輩たちも自分の可能性に壁をつくらず頑張ってくれたら良いな、と思っています。当行には、長く働いている女性がたくさんいますが、さらに女性が働きやすい職場づくりができるような提言もどんどんしていきたいです。

入行希望の方に一言

私は現在、一児の母。育児休業をとって復帰し、現在は、子育てをしながら預金係の役席として働いています。当行には私のように育児休業後、復帰して働いている女性行員はたくさんいるので、長く働きたいという希望を持っている女性の方も、安心して入行してほしいと思います。

1日の流れ

8:45
出勤。金庫の開扉。
9:00
開店。
預金係の担当役席として窓口に来店されたお客さまに関する処理の検証をしたり、通達をチェックし事務手続に変更がないか等を確認したりします。あっという間に時間が過ぎていきます。
11:00
食事。
午前中に渉外係がお客さまから預かってきた書類を処理するため食事は早めに済ませます。
12:00
渉外係が午前の訪問先から帰店。お客さまからお預かりした書類の処理をします。
13:00
相続手続や差押、事故届の受理などの受付や処理。
関連する法律の知識も必要です。何より正確な処理が求められます。
15:00
閉店。
本部へ持ち出す書類のチェック等。
16:30
本日の現金の動きや預かった物件の最終チェック。
支店の事務を正確に迅速に回していくことが私の職責ですが、部下がやりがいを持って働けるよう部下の指導には出来る限り時間を割きます。
17:00
終礼。
明日のスケジュール確認や本日のマーケット情報の確認。
17:15
終業。

私の休日

4歳の子供がいるので、家族で出掛けることが多いです。
最近よく行くのはアウトレットモールです。いろいろな物が揃っていて子供連れでも楽しめます。冬になったら大好きなスノーボードをしにスキー場に行きます。もちろん子供も一緒に!!

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