OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

行員紹介

行員の声

お客さまの期待を超える解決方法をご提案したい。

お客さまの期待を超える解決方法をご提案したい。

法人ソリューション総合職
酒井 幹門
入行12年目(取材時)[卒業学部]法学部

私の仕事

法人のお客さまが抱える経営課題に対し、金融のプロとしての専門性を生かして 解決方法をご提案する法人ソリューションチームに所属しています。法人ソリューションチームは大きくわけて「事業承継対策」「資金調達・資金管理サポート」「M&A」「ベンチャーサポート」という4つの機能があります。
その中で私は主に資金調達を担当しています。企業の資金調達方法は近年、多様化が進んでいます。たとえば大型の設備投資を行うにあたり、資金調達の方法について相談したい──このような相談に対して、債権の流動化やシンジケートローン(複数の金融機関が協調して融資を行う手法)を提案するなど、お客さまのニーズに合わせて的確な調達方法をご提案しています。

仕事の達成感を感じる時

お客さまが期待する以上の提案をできた時には、お客さまが本当に喜んでいることが私にも伝わってきます。その時にいただく言葉は、私にとって何よりも励みになります。 金融機関の役割は、お金を預かったり、融資したりするだけではありません。OKB大垣共立銀行がほかの金融機関との差別化を図る上で、課題解決の提案力はとても重要です。各営業店の渉外担当者と一緒にお客さまを訪問した時に「大垣共立さんはさすが。頼りになるね」とおっしゃっていただけたこともありました。これからも提案力を高めて、OKB大垣共立銀行の価値向上に貢献したいと思います。

今、挑戦していること

-これからもお客さまのニーズに合ったご提案ができるよう、日々勉強し知識をバージョンアップさせています。
また、業務の知識だけでなく、人間としての幅も広げていきたいと考えています。究極の目標は誰からも「この人に相談すれば解決できそう」と思われる存在になること。簡単ではありませんが、少しでも近づいていけるよう努力していきたいです。
お会いする経営者の方々は、人間的に魅力のある方ばかりです。自分もこうありたい、といつも感じます。今後も経営者の皆さまとの対話を通じて、人間を磨いていきたいと思います。

入行希望の方に一言

就職活動は、人生でも大きなイベントの一つだと思います。後悔のないよう、全力で取り組んでください。
当行は風通しがよくて働きやすい雰囲気がありますし、異業種研修などチャレンジ精神をサポートしてくれる制度も充実しています。意欲があればどんどん成長できる環境です。

1日の流れ
8:45
出社。
経済新聞など数紙の新聞を読みます。訪問先で記事内容が話題になることがあるため、毎朝の新聞チェックは欠かせません。
9:30
A社への提案資料作成。
営業店から送ってもらった資料をもとに、提案内容を組み立てていきます。
10:30
チームでミーティング。
議題はB社に対してどのような提案をすべきか。さまざまな角度から検討します。
13:00
C社へ移動。
途中で昼食。出先で昼食をとることが多いです。
13:30
営業店の渉外担当とC社訪問前の事前打ち合わせ。提案内容について情報を共有します。
14:30
C社訪問。
工場の移転資金に関する相談に対してのご提案。その後、お客さまとじっくり意見交換。
17:00
帰社。
本日伺ったお客さまの意見に基づいて提案内容を修正。その後、明日の準備などを行います。
18:30
終業。
私の休日

休日は二人の子どもと近所の公園に行きます。ウィークデーは、帰ると子どもたちがすでに寝ていることもありますが、週末は子どもたちとゆっくり会話ができるのでうれしい。どんどん成長して、いろんな言葉を覚えてきているのが面白いですね。長期休暇は家族で旅行にいくことが多いです。

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