OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

行員紹介

行員の声

すべての係が一体となってお客さま満足を追求。

すべての係が一体となってお客さま満足を追求。

後方事務一般職
寺田 奈央子
入行2年目(取材時)[卒業学部]人間学部

私の仕事

入行1年目は、後方事務を担当していました。後方事務とは、窓口(テラー)や渉外係が受け付けた伝票などさまざまな書類について、事務手続きをしたり、端末に入力したりする仕事です。お客さまをお待たせしないよう、精度とスピードが求められます。 一般職の行員は基本的に、まず後方事務の仕事を通して、銀行業務の流れを身につけていきます。私は出納、為替、預金という3つの係を経験しながら、銀行業務を学びました。後方事務の仕事を通じて得た知識と経験を生かして、現在は窓口を担当しています。

仕事の達成感を感じる時

実は、入行前は銀行といえば窓口というイメージで、後方事務という仕事の存在を知りませんでした。今、就職活動をされている皆さんの中にも、私と同じような認識の方は多いと思います。窓口が一人でお客さま応対のすべてを担当しているわけではありません。窓口を後方事務が支え、チームとしてお客さま満足を追求していることを入行後に知りました。
窓口や後方事務をはじめ、さまざまな係がみんなで一つになって「お客さまのために何ができるのか」を考え、実践していることに大きなやりがいを感じています。こうした意識を共有していることがOKB大垣共立銀行の強みであり、魅力だと思います。

今、挑戦していること

若い行員にもどんどん挑戦させてくれる環境があることも、OKB大垣共立銀行の魅力。私の場合は、後方事務として経験を積みながら業務を習得していった結果、予想よりも早く窓口を担当することができました。入行前から抱いていた「窓口でお客さまからのさまざまな相談に応じたい」という思いを早い段階で実現できたのは、私の意欲を支えてくれた周りの皆さんおかげだと思います。
現在は窓口としてお客さまのニーズにお応えできるよう、金融商品に関する知識のさらなる習得に努めています。また、何でも話していただけるような、親しみやすい雰囲気づくりも大切にしていきたいと考えています。

入行希望の方に一言

OKB大垣共立銀行には意欲的に仕事に取り組む人にチャレンジする機会を与えてくれます。そして、一緒に働く周りの同僚も応援してくれます。自分を成長させたい人はぜひOKB大垣共立銀行へ。

1日の流れ
8:45
出社。
開店前の準備と朝礼。連絡事項の確認とあいさつの練習など。その後、窓口係でミーティング。
9:00
開店。
窓口でお客さまの依頼に対応。投資信託や個人年金保険など、金融商品に関するご相談にも応じます。
12:00
食堂。
他の係の同僚とお弁当を食べます。もちろん手作りです。
13:00
窓口でお客さまに金融商品をご提案。喜んでいただけると私もうれしいです。
15:00
閉店。
本日の締めの処理。その日取り扱った伝票や書類を整理します。
17:00
終礼。
連絡事項などを確認し、他の係と情報を共有します。
17:15
終業。
私の休日

大学時代の友人や同期行員と旅行にいったり、料理を持ち寄ってホームパーティをしたりしています。
写真は大学時代の友人と宮島に行った時の写真。3連休には旅行に行くことが多いですね。景色のきれいなスポットを巡ったり、うどんを食べに讃岐に行ったりと、休日を満喫しています。

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