OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

行員紹介

行員の声

お客さま満足のために、「笑顔」と「勉強」を心がけています。

お客さま満足のために、「笑顔」と「勉強」を心がけています。

窓口一般職
若井 優子
入行3年目(取材時)[卒業学部]経済学部

私の仕事

窓口を担当しています。銀行の仕事と聞くと、まずは窓口で預金の受入や払出をしている姿を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、実際の仕事内容については、皆さんの想像よりも幅広いかもしれません。
私たち窓口担当は、入出金や振込などを取り扱うほか、国債、投資信託、保険など、さまざまな金融商品のご提案も行っています。お客さまに合ったご提案をするには、まず会話を通じてご要望を把握することが大切。お金にまつわる話だけでなく、趣味や日常に関する会話も交えながら、お客さまとの信頼関係を築いていきます。お客さまに心を開いて会話していただけるよう、いつも笑顔を心がけています。

仕事の達成感を感じる時

達成感を感じる瞬間は、お客さまのお役に立てたと実感した時。特に商品をご提案し、「こんな商品があったんだ」とお客さまに喜んでいただけた時は私もうれしくなります。
また、お客さまから「今日は暑いね」と声をかけていただいたりといった、何気ない会話も楽しいです。さまざまな年代や職業の方々とふれあうことのできる点が、窓口という仕事の醍醐味。経験を重ねるごとに、顔見知りのお客さまも増えてきました。これからも「若井さん」と名前で呼んでくださるようなお客さまをもっと増やしていきたいと考えています。

今、挑戦していること

お客さまのニーズに合った金融商品を提案するには、投資信託や保険など、それぞれの商品についてしっかりと説明できる知識が必要です。常に勉強に取り組み、新たな知識を身につけるよう心がけています。
低金利の時代の中、各金融商品に対するお客さまの関心は高くなっています。また、特に当行の場合は、ほかにはない新たな商品・サービスが導入されることも少なくないため、勉強は欠かせません。
閉店後に窓口担当者同士で勉強会を行うこともよくあります。知識や情報の共有を図るとともに、改善策についても話し合うことで、より良いお店づくりをみんなで目指しています。

入行希望の方に一言

就職活動時、私は業種を絞らずに、さまざまな業種を見て回りました。その中で出会った会社がOKB大垣共立銀行です。新しい商品・サービスを次々に生み出している点と、その背景にあるお客さま満足を深く追求する姿勢に惹かれました。皆さんも最初から業種を絞らず、たくさんの会社を見た方が、自分に合う会社に出会える確率が高くなると思いますよ。

1日の流れ
8:45
開店前の準備。
8時45分に朝礼があり、その後、窓口担当者同士で簡単にミーティング。注意事項などを話し合います。
9:00
開店。
金融商品のご提案や入出金、振込など、お客さまからの様々な依頼に対応します。
12:00
昼食。
支店内にある休憩室で同僚と一緒に、母の手づくり弁当を食べます。
13:00
午後も笑顔でお客さまの依頼に対応。
ATMの操作にお困りの方のために、操作のご案内をすることもあります。
15:00
締めの作業。
現金とデータの照合、伝票の枚数の確認など。その後、本部向けの書類を準備します。
16:30
窓口担当者同士でミーティング。
本日起きた出来事や情報収集したことについて整理し、他の係への連絡事項等をまとめます。
17:15
終業。
私の休日

学生時代の友達と遊ぶことが多いですね。クルマで遠出をしたり、体育館を借りてバレーボールをしたり、いろいろと楽しみながらリフレッシュしています。
写真は高校時代の友達と地元の公園で花見をした時のものです。

pagetop