OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

OKBの仕事

得意先(渉外)業務

法人・個人のお客さまのもとへ足を運び、融資、金融商品のご提案など、さまざまなご相談にお応えします。事業承継、再生支援など、専門的な知識や情報が必要なご相談に対しては、本部専門部署の行員と連携してお客さまをサポートします。

お客さまのパートナーとしてニーズをいち早くキャッチし、お応えします

一人の人間として信頼を得ること

数ある金融機関の中からOKBを選んでいただく上で、お客さまと直接お会いする私たち得意先(渉外)担当者の役割は重要です。足を使って積極的に多くのお客さまとお会いすること、本部の各専門部署と連携しながらお客さまにマッチした情報や金融商品をご提供すること、そしてなにより一人の人間として信頼を得ることが大切だと考えています。
心がけているのは、自分が話すのではなく、できるだけお客さまに話していただくように会話をすること。まずはお客さまを知り、ニーズを深く理解することが、最適な提案につながります。
また、さまざまな業種の経営者の方々とお話ができるのは、得意先業務ならではの醍醐味。人生経験豊富な方との会話から、人間として成長するためのヒントをたくさんいただいています。

より幅広いニーズにお応えしたい

やりがいを感じる瞬間は、お客さまのお困りごとを解決し、感謝の言葉をいただいたとき。特にお客さま自身も気づいていないニーズを察して金融商品をご提案し、採用していただけたときの喜びは大きいです。
OKBには歴史の中で築いてきた地域からの信頼があります。どんな銀行なのかを説明する必要がない分、営業活動には取り組みやすいのですが、それだけに「信頼に応えなくては」と気を引き締めて取り組んでいます。お客さまの想いにもっと広く、もっと深くお応えできるよう、知識と経験を蓄積していく必要があります。銀行がお客さまの課題に対してお応えできるサービスは、M&A、資産運用、相続対策など、多岐にわたっています。それぞれを専門に扱う部署は本部にありますが、やはり得意先担当者としてはそれぞれの基本を押さえておく必要があります。お客さまとの会話の中でタイミングを逃さずパッと最適な提案ができる、そんな力を身につけられるようこれからも努力していきます。

上司の声

青木 利明

入行18年目(取材時)
総合職

お客さまとの関係づくりをとても熱心に行っています

銀行も選んでいただく時代。その中でOKBには、先進性・独自性のある商品・サービスという強みがあります。得意先担当者としては強みを持ってお客さまに接していけるわけですが、選んでいただくためには、もう一歩踏み込んだコミュニケーションが必要です。だから若手の得意先担当者には、「銀行員として」の前にまずは一人の人間として、お客さまに認めていただける関係づくりに努めるようアドバイスしています。「相談してみよう」と思っていただけるかどうかは人物次第ですから。
武山くんは勉強熱心だし、お客さまとの日頃のコミュニケーションづくりをとても熱心に行っていて、部内でも頼もしく感じています。入行当時と比べると顔にも自信があふれていますね。これからもチャレンジ精神と柔軟な発想を持って得意先担当者として成長を続けてほしい。それが一人の人間としてのさらなる成長にもつながると思います。

pagetop