OKB大垣共立銀行 新卒採用情報

OKBの仕事

融資業務

個人のお客さまの「クルマを買いたい」「家を建てたい」などの想い、法人のお客さまの「新しい設備を導入したい」「事業を拡張したい」などの想いに、融資を通じてお応えします。

さまざまな想いに、融資を通じてお応えします
島田 紘次
入行1年目(取材時)
総合職

先輩とお客さまの会話から学んだこと

融資・外国為替課という部署で、外国為替業務を担当しています。配属されて間もないため、融資業務については研修を受けながら学んでいる段階ですが、融資のご相談に少しだけ応対させていただいたことがあります。そのお客さまは「起業のための融資を受けたいのですが」と私の座る窓口にいらっしゃいました。最初は私一人で応対して事業の基本的な部分だけ伺い、その後先輩に取り次ぎ同席させていただいたのです。お客さまと先輩の会話の内容は私にとって、とても濃密に感じられました。「こうやってお客さまのことを深く知るんだ」「こうやってお客さまの想いを聞くんだ」と発見と収穫がたくさんあった良い機会でした。何より最後に、そのお客さまが本当にうれしそうに「しっかりと話を聞いてくれてありがとう」とおっしゃったことが強く印象に残っています。融資業務に携わる喜びの一端を知ることができました。

OKBの「地域密着」は想像以上でした

「地域密着」は、OKBの大きな強み。そのことは知っているつもりでしたが、想像以上だったことを実感した出来事がありました。大垣市では毎年「十万石まつり」が開催され、OKBもみこしを出して参加しています。私がOKBの法被を着て準備をしていると、道行く人々が次々に「共立さん(大垣の方々はOKBのことをこう呼びます)、いつもありがとう」と声をかけてくれたのです。それが途切れなく続くので、うれしいと感じると同時に驚きました。「自分はこんなに地域から愛されている銀行に入ったんだ」と実感しました。
お客さま目線をずっと大切にしてきたからこそ、こうした地域との深い絆ができているのだと思います。私もそのDNAを受け継いでいきたいです。まずは融資業務の知識・経験を積み重ねることが目標。そして融資を通じて愛着ある地元の法人・個人のお客さまの想いを支えていきたいと考えています。

上司の声

亀井 篤

入行21年目(取材時)
総合職

「お客さまのために」を大切にし続けてほしい

島田くんは今、入り口に一番近い席に座っていて、お客さまがみえると「いらっしゃいませ」と自ら積極的に前へ出て、ご用件に応じた担当窓口にご案内しています。入行当時はわからないことが多かったせいもあり、緊張している様子でしたが、最近はかなり頼もしくなってきました。
彼の良いところは、お客さま目線で対応できることです。お困りの様子のお客さまがいれば、すぐに声をおかけしています。これから融資担当として知識・経験を積んで成長していく中で、この姿勢はずっと持ち続けてほしいですね。OKBは「お客さまのために」をずっと大切にしてきた銀行ですから。お客さまのお困りごとをどうしたら解決できるか、ニーズにどうしたら応えられるか、真剣に考え、提案できることが重要です。また、行内においても後輩から「島田さんに聞けば大丈夫」と頼られる先輩に育っていくことを期待しています。

pagetop