1.「電子証明書方式」のご案内
■電子証明書とは
電子証明書とは、電子的な身分証明書です。電子証明書をダウンロードしてパソコンに保存することにより、OKメイト・WEB利用時にお客さま本人であることを証明することができます。
電子証明書を保存したパソコン以外からは利用ができなくなり、第三者による不正使用のリスクが軽減され、セキュリティ面での強化が図れるものです。
■ID・パスワード方式との違い
- 電子証明書をインストールしたパソコン以外からは利用できません。
- ログインは、専用ログイン画面から「電子証明書」と「ログインパスワード」を使用します。
- ID・パスワード方式との併用はできません。(どちらか一方の選択となります。)
■ご利用環境
| ブラウザ名称 |
パソコンのOS |
対応バージョン |
| Internet Explorer |
Windows 2000 SP2(※1)、SP3(※1)、SP4 |
IE 6.0以上 |
| Windows XP |
IE 6.0以上(※1) |
| Windows Vista |
IE 7.0以上 |
| Windows 7(※2) |
IE 8.0 |
※1 マイクロソフト社から提供される各OSのセキュリティパッチMS02-048が適用されていることが条件になります。
※2 以下の更新プログラムが適用されていない場合、証明書の発行ができません。Windows Updateを実施し、以下の更新プログラムを適用してください。 Microsoft Windows(KB974431)の更新プログラム
■電子証明書の発行枚数
- 電子証明書は1ユーザにつき1枚、最大20枚まで発行できます。
(マスタユーザ用1枚、一般ユーザ用19枚、合計20枚です。)
- 複数のユーザをご利用の場合は、全ユーザ分の電子証明書を取得する必要があります。
■有効期限
- 発行してから1年間です。
- 有効期限が切れる30日前から更新できます。
- 有効期限が切れた状態ではログインできません。
■電子証明書の再取得
パソコンのOSの再インストール等により、電子証明書がパソコンから削除された場合、書面にて当行に「電子証明書の失効」手続きを行うことで、再取得することが可能です。
失効手続きを行うとすべてのユーザについて再取得が必要となります。
2.電子証明書の取得の流れ
※「電子証明書方式」のご利用は必須ではありませんが、セキュリティ面の強化が図れるため、ご利用をお奨めします。
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