<データ伝送サービスの機能追加のお知らせ>
平成18年 8月14日(月)から、以下の機能を追加します。
- 振込・納付データ作成時に使用する振込先・納付先情報について、振込先マスタ・納付先マスタに登録できるようにします。
- 振込・納付データを作成時、「確定画面へ」ボタンを押した際に作成したデータを保存するようにします。
- 保存中の振込・納付データの有効期間を40日に拡大しました。
- 振込先・納付先情報をファイルからマスタに登録する「登録データファイル受付」機能において、登録済の振込先・納付先マスタ情報を全て削除してから登録する機能に加え、現在のマスタに追加して登録できる機能を追加します。
- 振込データ作成時における金融機関名・支店名の選択リスト表示について、操作時点で有効な金融機関情報から振込指定日時点で有効な金融機関情報に変更します。
- 現在は2段階となっている「確定」・「承認」操作のチェックを一度で行えるようにして処理を効率化します。
- 地方税納入サービスにおいて、前回納付した内容(件数・金額)を今回納付する内容に反映できるよう「前回件数金額一括コピー」ボタンを追加します。
- データ伝送サービスの利用にあたり、ブラウザのCookieを受付ける設定を不要とします。
- 振込先・納付先マスタの登録時における操作性向上のため、画面の遷移を変更します。
- 総合振込サービス、給与振込サービスの画面表示において、EDI情報/顧客コードが未入力、または社員番号/所属コードが両方とも未入力の場合でも各欄を空欄で表示するようにします。
- 総合振込サービス、給与振込サービスにおいて、振込先のグループ名にグループIDを追加して表示します。
- ログイン中に無操作によってログインが無効になる時間を20分から60分へ拡大します。
以 上