<※注意1>
Windows2000につきましては、高度暗号化パックもしくはサービスパック2以降が適用されていることが条件になります。
下記はマイクロソフト社のサイトから無償でダウンロード可能です。 |
| (1) |
高度暗号化パック
http://www.microsoft.com/windows2000/downloads/recommended/encryption/download.asp |
| (2) |
サービスパック
http://www.microsoft.com/windows2000/downloads/servicepacks/default.asp
またWindows2000における不具合の詳細につきましては、以下のサイトをご参照ください。(「高度暗号化」の部分をご参照ください。)
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP293513
もし初期バージョンのままサービスを利用されるとログインできないことやサービス利用途中で接続できなくなる等の不具合が発生する可能性があります。

また、IEにおいてお客様自身で暗号化方式と暗号化強度を確認するための手段を下記に提示いたしますので、ご参考としてください。
<確認方法1(暗号化強度)>
ヘルプ(H)−バージョン情報(A)で、ご利用のブラウザのバージョンと暗号化強度をご確認いただけます。暗号化強度が128ビットになっていない場合は、暗号化パック等のインストールが必要です。
<確認方法2(暗号方式)>
ツール(T)−インターネットオプション(O)の詳細設定で、“SSL2.0を使用する”および“SSL3.0を使用する”がチェックされているかご確認ください。チェックが外れている場合は、チェックをつけてください。 |
<※注意2>
IE7では、画面情報がまったく表示されない、という事象が発生することを確認しております。この事象は、マイクロソフト社のIE7の不具合であることが確認されており、マイクロソフト社よりパッチが提供されております。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;933566
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<※注意3>
電子証明書方式をご利用の場合、マイクロソフト社から提供されるセキュリティパッチMS02-48 が適用されていることが条件となります。また、Windows2000の場合はサービスパック4以降、WindowsXPの場合はサービスパック1以降が適用されていれば、セキュリティパッチMS02-48は不要です。なお、Windows2000にセキュリティパッチMS02-048を適用する場合、サービスパック1、サービスパック2、またはサービスパック3のいずれかが適用されている必要があります。
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<※注意4>
電子証明書方式をご利用の場合、WindowsVistaサービスパック1以降が適用されていることが条件となります。
下記のマイクロソフト社のサイトから無償でダウンロード可能です。
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<※注意5>
電子証明書方式をご利用の場合、「WindowsNT4.0ドメイン」に属し、且つOSとして WindowsXP Professionalを搭載した端末を利用している環境において、証明書発行後に、クライアントがドメインにログインする際に入力するパスワードを変更すると、証明書が利用できなくなります。この場合、証明書の再発行が必要となります。
電子証明書方式をご利用の場合、WindowsXPにてワークグループの機能を利用している際に、ワークグループに参加しているWindowsXPユーザの Windowsパスワードを、証明書発行後に管理者が強制的にリセットすると、証明書ログインができなくなります。この場合は、パスワードを証明書取得時のものに戻すか、証明書の再発行が必要となります。
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