インターネットバンキング セキュリティガイド

「フィッシング詐欺」について

フィッシング詐欺とは、金融機関になりすまして電子メール等を送付し、偽のホームページへ誘導したり、偽のポップアップ画面を表示したりして受信者のインターネットバンキングのID・パスワードなどの個人情報を不正に取得する悪質な犯罪行為のことです。

フィッシング詐欺の手口は、『セキュリティに関するお知らせ』『安全の為ログイン確認をお願いします』など、金融機関からのお知らせを装った偽の電子メールや偽のホームページ、ポップアップ画面等を使い、各種暗証番号等の個人情報を入力させる手口が報告されています。

「フィッシング詐欺」の被害に遭わないために

いつもと違う画面にはお客さま情報を入力しない

インターネットバンキングにログインした後、不正なポップアップ画面を表示して、ID・パスワードなどのお客さま情報を入力させようとする事例が確認されています。

当行のインターネットバンキングでは、ポップアップ画面を表示してお客さまに暗証番号・パスワードのすべてを同時にご入力いただくことはありませんので、万一そのような画面が表示されても、絶対に暗証番号・パスワードなどのお客さま情報を入力しないでください。

なお、このような画面はウィルスに感染することで表示される場合がございますので、ウィルス対策ソフトなどセキュリティ対策ソフトを常に最新の状態にしてご利用ください。

心当たりのないメールは開かない

心当たりや取引のない金融機関のメールは開かないようにしてください。また、開いてしまった場合でも、そのようなメールの指示には従わないでください。
なお、スーパーOKダイレクトおよびOKメイト・WEBで当行からお送りする電子メールは電子署名を付与しています。

アドレスバーを確認する

当行では、お客さまにより安心・安全に当行のインターネットサービスをご利用いただくために、フィッシング詐欺の対策としてEV SSL証明書を導入しています。
InternetExplorer7以降のブラウザで当行インターネットバンキングをご利用いただくと、アドレスバーが緑色に変わります。アドレスバーが赤色になった場合は、当行に見せかけた偽のホームページですのでご注意ください。

「鍵アイコン」を確認する

スーパーOKダイレクトおよびOKメイト・WEBでは、SSL暗号化通信を使用しています。SSL暗号化通信がおこなわれている場合は、ブラウザ右下に「鍵アイコン」が表示されますので、「鍵アイコン」があることをご確認ください。

当行ホームページを「お気に入り」登録する

金融機関を装ったメールから偽のホームページにアクセスしないよう、当行のホームページをあらかじめ「お気に入り」に登録しておくことをお勧めします。

関連項目

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