インターネットバンキング セキュリティガイド

電子署名付き電子メールの確認方法

Microsoft Outlook Express の場合

(1)電子署名付きメールを受信すると、「セキュリティのヘルプ」画面が表示されます。「続行」ボタンをクリックして、メールを開きます。

Microsoft Outlook Express画面

セキュリティ警告が表示された場合

(2)電子署名のアイコンをクリックして表示されるウィンドウの「デジタル署名者」が『super-ok-direct@okb.co.jp』または『okmate-web@okbnet.ne.jp』であることを確認します。

Microsoft Outlook Express画面

「デジタルID取り消しの確認」で、取り消し状況が「デジタルIDの確認が無効になっています。」と表示されている場合

Microsoft Outlook Express画面

(3)「証明書の表示」ボタンをクリックし「証明書の表示」ウィンドウを表示します。

「証明書の表示」ウィンドウの「署名の証明書」ボタンをクリックすると、証明書の情報が表示されるので、
  • 証明書の発行者が『Symantec Class 3 Organizational CA - G2』となっていること
  • 証明書の発行先が『The Ogaki Kyoritsu Bank,Ltd.』となっていること
  • 証明書の有効期間が切れていないこと
を確認します。

Microsoft Outlook Express画面

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セキュリティ警告が表示された場合

セキュリティ警告の画面が表示された場合、電子メールの差出人が偽装されている、あるいは内容が改ざんされているなどの問題がありますので、このように表示された場合、メールの内容は信頼できません。

Microsoft Outlook Express画面

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過去に受信した電子メールを表示した時に、セキュリティ警告が表示された場合

※過去に受信した電子メールを表示した場合、下記のような画面が表示されることがあります。これは過去のメールに付与された電子署名が有効期限切れのためです。

デジタルIDの表示内容が
  • 電子証明書の発行者が『Symantec Class 3 Organizational CA - G2』となっている
  • 電子証明書の発行先が『The Ogaki Kyoritsu Bank,Ltd.』となっている
  • 有効期間が範囲外
であれば、「メッセージを開く」を押下して、内容を閲覧しても問題はありません。

上記の条件が一つでも該当しない場合は偽装されたメールの可能性があります。

そのような不審な電子メールが届いた場合には、安易にリンク先ホームページにアクセスしたり、アクセス先のホームページでID・パスワード等を入力しないようにお願いいたします。

<参考>セキュリティ警告表示時の電子署名の証明書内容確認方法

Microsoft Outlook Express画面

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「デジタルIDの確認が無効になっています。」と表示されている場合

証明書の有効性等をオンラインで確認するため、デジタルIDの確認を有効にします。
ツールバーの「ツール」メニューから「オプション」を選択します。
「オプション」ウィンドウが開くので、「セキュリティ」タブをクリックします。
「詳細設定」のボタンをクリックすると「セキュリティの詳細設定」ウィンドウが開きます。
「デジタルIDの確認」という項目で、「オンラインのときのみ」にチェックを入れます。

Microsoft Outlook Express画面

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